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  • No : 12608
  • 公開日時 : 2017/03/08 09:57
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なりすまし(踏み台)被害によるメール大量送信を防ぐために、有効な対策はあるか?

回答

お客様のアカウントを使ったメール大量送信が確認された場合に、
共用サーバーの安定的運用の継続、被害拡大を防ぐために、お客様領域からの
メール送信数を一時的に制限することがあります。
 
大量送信がお客様の意図されないものであった場合は、第三者がお客様の
サーバーに無許可で接続し、お客様のアカウントを使って送信したことに
なります。
 
この場合の対策として、弊社としては主に3点お勧めしております。
 
1.パスワード管理の強化
  
  →パスワード自動生成ツールなどを使った意味をなさない文字列を設定する。
 
2.3ヶ月もしくは1ヶ月ごとなどの定期的なパスワード変更を実施する
  
  →メールホスティングでは、初期設定から3ヶ月経過後にパスワードを
   変更しないとアカウントを使用できなくする機能があります。
 
3.サーバーに接続を許可する接続元IPアドレスの制限
  →メールホスティングで設定可能です。不正な第三者が自サーバーに
   接続できないようにする機能です。
 
その他、メールホスティングのみでお使いいただけるセキュリティ機能を
ご紹介いたします。
 
▼メール受信時のブラックリスト登録
ブラックリストに登録することで、指定のメールアドレスからのメールを
SPAM判定結果に関わらず強制的に隔離することができます。
「*@ドメイン名」と設定する事によりドメイン単位の指定も可能です。
 
▼メール受信時のSFP認証、DKIM認証による標的型攻撃への対策
 
▼マイナンバー自動検出フィルタ
 
▼各項目の「メリット」にて具体的な状況に合わせたご案内をしています。
 
その他、メールホスティングのみで実現可能な設定、機能があります。
※「人気」と表示のあるものなどをご参照ください。
 
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