• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 5680
  • 公開日時 : 2013/06/04 14:40
  • 印刷

20MB未満の容量のメールを送受信していますが、メールサイズの制限にかかってしまいます。 (Suite)

回答

メールに添付ファイルを付けて送信する場合、メールソフトはファイルをそのまま送るのではなく一度テキストデータに変換し、 そのテキストデータを送信する動作をします。この変換動作のことをエンコードと呼びます。 これはインターネットのメールプロトコル(SMTP)の仕様上、テキストデータ以外のデータを送信することができないためです。 メールを受け取った受信側のメールソフトは、通常自動的にそのデータを元のファイルに戻す動作をします。 この戻す動作のことをデコードと呼び、これによりメールを送受信する利用者は変換動作を意識せず、メールにファイルを添付して送受信することができます。 エンコードの方式にもよりますが、エンコードされたメールは元のファイルの容量よりデータ量が大きくなることがあります。 例えば、18MBのサイズのファイルをメールに添付して送信しようとすると実際に送られるメールのデータ量が22MBになってしまうというケースがあります。 このような場合、WebARENA Suiteのサーバーにかけられているメールサイズの制限にかかってしまいメールが送受信できなくなります。

サイズの大きなメールを送受信する場合は分割送信機能のあるメールソフトをご利用頂き1通あたりの容量が少なくなるように分割して送受信してください。

(Suite)

アンケート:ご意見をお聞かせください