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  • No : 7258
  • 公開日時 : 2015/08/06 21:52
  • 更新日時 : 2017/03/30 10:34
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添付ファイル自動暗号化設定で、誤送信防止対策はどのようになされていますか。

回答

添付ファイル自動暗号化を設定すると、添付ファイルを付けたメールが送信されても、送信元に通知されたパスワードを送信先に知らせなければ、送信先で添付ファイルを解凍できません。

解凍パスワードを通知する前に添付ファイルの誤りに気が付いた場合は、パスワードメールを送信しない、または、送信先に「誤りがあった」ことを連絡し、添付ファイルの中身を見せないことができます。

解凍に必要なパスワードはエンベロープFrom(「差出人」として表示されたアドレスではなく、実際に送信に使用した送信元のアドレス)に通知されます。解凍パスワードが届かない場合はエンベロープFromをご確認ください。

※multipart/alternative形式は暗号化対象外のため、htmlメールやMac OSの標準メールクライアントで送信したメールは暗号化されません。

↓outlook2013でエンベロープFromに通知される解凍パスワード

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↓ Webメール (Denbun for Ajax V3.3IR1.3F)では「送信」をクリックしてから20~30秒間は送信の「取り消し」ができます。

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↓ 「取り消し」をクリックすると、メールは送信されずに「下書き」フォルダに格納されます。

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